松永のブログ記事

松永(ムラゴンブログ全体)
  • 出張販売

    明日10月28日は茨城県結城市の山川不動尊に出張販売に行きます❗ 毎月決まって出店しています。 今月もたくさん手作り品を持っていきます。 雨だと品物の積み降ろしの時に雨に濡れると錆びてしまう心配もあり荷物を少なめにするのですが、明日はお天気も良さそうなので車にいっぱい積み込みました❗ キャンプで使... 続きをみる

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  • 二本玉堀万能

    注文があった二本玉堀万能の柄をすげました。 二本玉堀万能はコンニャク玉を掘り起こすための道具として使われています。 最近は昔ほど数は出なくなりましたが、まだまだ必要な道具として使われています。 柄に桂をはめて柄の形に合わせるためにハンマーで叩きます。 合わせた桂に玉堀の込み部分を差し込みます。 立... 続きをみる

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  • 出張販売

    明日10月24日は桐生市の聖地蔵尊の縁日に出店します! 天気は晴れの予報なので、たくさんの製品も持っていく予定です。 先日ブログにも載せた黒打ちの包丁やステンレスの手鍬も持っていくのでお楽しみに😊

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  • 三角鍬の込み作り

    三角鍬の込み部分を作ります。 長方形の材料を熱してスプリングハンマーで叩いて形を作っていきます。 すげる柄の割込みの長さにちょうどいいくらいに感覚で縦・横叩いていきます。 変わった形ですが、少し幅広で端が平らな方に軸部分を溶接します! たくさんの込みが出来ましたが、バケツをのぞいたらまだ材料が残っ... 続きをみる

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  • ステンレス手鍬

    ステンレスの手鍬作りが進んでいます! しっかりして作切・畝立てにとても重宝する道具です。 鋼部分は鉄材の手鍬と同じものを使っているので刃先は錆びが出ることがありますが、鉄の手鍬に比べて土が付きづらく手入れもしやすいので最近はステンレスの手鍬の方が数が出ます。 刃先を磨き上げてピカピカになりました😊

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  • 小包丁

    二代目が今度は黒打ちの小包丁を作り始めました。 次から次へと形や大きさを変え、二代目の包丁作りが続きます。 大まかな形に鍛造したら、見本の型を使って一つ一つチョークで縁取りしていきます。 縁取ったら今度は線の通りに一つ一つ切断機でカットしていきます。 うちに包丁用のプレス機でもあれば時短で包丁も大... 続きをみる

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  • 包丁修理

    県外のお客様から包丁修理ができるか問い合わせ。 修理希望の包丁は洋包丁だったので、柄のつき方が和包丁式に変わってもよければ修理できますよとお伝えしてお預かりすることになりました。 柄に挟まっていた金属部分が腐食して柄がとれてしまっていました。 柄に入る部分を溶接で付け足します。 柄に入りやすいよう... 続きをみる

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  • まだまだ元気!現役バリバリ!

    二代目とずっと一緒に工場の仕事も外売り仕事も苦楽を共にしてきた二代目婦人。 私にもたくさんのことを優しく教えてくれました。 もうすぐ79歳。 物忘れもそこそこですが、本人は毎日仕事モードで何かしたくてやる気満々😊 作業はできないことも多くなってきましたが、元々社交的なのでお客様が来た時は積極的に... 続きをみる

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  • ネットショップに商品追加しました。

    先日、皮ハギナイフと一緒に作った小型ナイフです。 釣り・キャンプなどアウトドアに持っていくのも良し。 インドアでする細かい作業に使っても良し! 鍛冶屋が作り上げたものを是非使ってみてください😊 持ちやすいようにオリジナルの柄を付けたり藤のツルを巻いたり。 お好みにアレンジして自分だけのナイフに仕... 続きをみる

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  • 特注品

    こんなような道具はありますか?とお客様が工場を訪ねてらっしゃいました。 トラクターにへばりついて固まってしまった泥を削り落としたりするために使いたいとのこと。 残念ながらそのような製品は作っていません。 でも形・サイズなどがわかるメモ書きをお客様が持ってきてくれたので、作らせてもらうことにしました... 続きをみる

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  • 黒打ち三徳包丁

    二代目が三徳包丁の作業をまたやり始めました。 もうすぐできるようです。 刃付け作業も無事終わったようです。 仕上げに包丁用の錆止めを塗って出来上がり。 後は柄をすげて刻印を打てば完成です。 二代目の作業をなかなか写真に残すことがまたできませんでした。 次はもっと撮ってみせます😊

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  • 茨城県に出張販売

    明日10月13日は茨城県常総市にある一言主神社に出店します! 最近ブログに製作作業わ載せた皮ハギナイフと一緒に作った小型ナイフも初めて持っていきます! 大きさは全長10cm~13cmくらい。 持ち手にはカラー紐を巻いてありますが、お好みでいろいろな持ち手に変化させてオリジナルナイフにもできますよ?... 続きをみる

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  • 皮ハギナイフ仕上がりました。

    叩きだした皮ハギナイフはまだデコボコで刃先も丸まっています。 グラインダーで成形していきます。 焼き入れ前の大事な作業、入念に確認しながら進めます。 キレイに成形できました。 焼き入れ・焼き戻し・研ぎ上げ作業、残念ながら写真が撮れませんでした😢 悔しい~。 次回作る時は必ず写真に撮ります! 完成... 続きをみる

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  • 皮ハギナイフ

    皮ハギナイフの製作も始まっています。 いつもは大小二種類のサイズのみが定番ですが、今回初めて様々な大きさで作っていきます。 炉で熱して溶接した部分を叩きます。 叩きながら結合部の強化はもちろん、刃を背の方にカーブさせていきます。    皮ハギナイフの形が少しずつできてきました。 でもまだまだ作り始... 続きをみる

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  • 二代目の仕事

    カメラを向けると「気が散る、邪魔するな」という目をしてくる二代目。 でもこっちは作業が気になってしまう…。 クサビ止めの草カキを作っていたのでスプリングハンマーの裏側から素早く撮影。 草カキはボルト止めの形状のものが最近ではよく使われていますが、クサビ止めのものまだまだ根強い人気があります。 研ぎ... 続きをみる

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  • 四本作切鍬と二本万能ついに完成!

    四本作切鍬と二本万能の製作。 焼入れ作業で黒くなった刃先をバフで磨き上げていきます。 三代目がグラインダーでの作業をしている向こう側では二代目がベルトハンマーで草カキを製作中。 四本作切鍬に続き二本万能も磨き終わりました。 この後錆止めのブロンズ液を塗って完成しました。 四本作切鍬の注文を頂いてい... 続きをみる

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  • 四本作切鍬と二本万能の続き

    四本作切鍬と二本万能の製作の続きです。 溶接した部分がベルトハンマーで叩いたことで出っ張ってしまったのでグラインダーで削り落とします。    ヒツの中を通って火花がヒツを押さえる手に直に飛んできますが 火花はそれ程熱くはありません。 グラインダーとの摩擦でヒツ自体が熱くなるので、それを持ち続ける方... 続きをみる

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  • カット鎌修理

    以前買ったカット鎌が変形してしまったので直してほしいとの修理依頼。 相当頑固な根の張った草と格闘したのか見事に軸は反り返り、刃は上を向いていました。 お客様は「こんなになってしまったんですが…。直りますかね?」とおっしゃっていました。 早速ハンマーを手に持ち、鎌の軸部分を叩いて元に戻していきます。... 続きをみる

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  • 四本作切鍬と二本万能鍛造。

    溶接が終わった四本作切鍬と二本万能。 更に結合させるために炉で熱して叩きます! 輝くような赤さのうちに溶接した部分をハンマーで叩いていきます。 叩きながら刃に対してのヒツの角度などを何度か確認して調整していきます。 二本万能も同じ様に熱して結合部分の強化とヒツの調整をしていきます。 四本作切鍬と二... 続きをみる

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  • 一緒に焼き入れするために

    昨日の四本作切鍬と一緒に焼き入れするために二本万能も作り始めました。 寸法した材料を炉で熱したら年季の入ったプレス機で一気にUの字に曲げていきます。 プレス機で曲げた後はやっぱり手にハンマーを持ち職人の感覚で厚さ・歪み・曲がりなど調整していきます。 あっという間にキレイなUの字ができました。 続い... 続きをみる

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  • 四本作切鍬

    群馬県吾妻方面で使われている作切鍬です。 吾妻の金物屋さんに頼まれて作り始めました。 通常作切鍬といえば板鍬とも言われ一枚の板状の作りですが、吾妻方面の作切鍬は四本が多く使われています。 寸法してカットした材料を熱し長く伸ばしていきます。 長く伸ばした外枠部分。 伸ばした外枠部分をもう一度熱します... 続きをみる

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  • 包丁作り続き

    二代目が包丁作りをどんどん進めていきます! 私が自分の作業に集中しているうちに…💦 焼き入れ焼き戻し作業まで終わっていました~😢 早い! 根っからの職人肌の二代目は作業中の写真とかに抵抗があるのかシャイなのか、それとも作業に集中していたいのか…「俺じゃなくて三代目を撮れっ!」とカメラを向けるた... 続きをみる

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  • 出張販売

    明日  9月26日土曜日 道の駅めぬまのフリーマーケット(埼玉県熊谷市) 明後日 9月27日日曜日 社日神社(群馬県邑楽郡大泉町)  明々後日9月28日月曜日 山川不動尊(茨城県結城市) 埼玉・群馬・茨城に出張販売します。 マスクをして、アルコール除菌スプレーを持って、ソーシャルディスタンスを守っ... 続きをみる

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  • 包丁

    包丁作り始まりました。 気づいたらここまで作業が進んでしまっていました💦 上の写真を見ると菜切り型包丁かと思うかもしれませんが。 型をおいて縁取って線を引いていきます。 先の尖った三徳型の包丁を作っていきます😊 型どおり線が引けたら切断機でカット。 包丁作りの作業、始めから写真などを載せたかっ... 続きをみる

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  • 出張販売

    9月24日は毎月出店している桐生市の日限地蔵尊の縁日です。 お天気が心配ですが、雨でも行く予定です。(雨と風があまりにも強ければお店を出さずに帰ってきてしまうかもしれませんが)。 新しく作った草削りも持っていきます❗ よかったらお出かけ下さい。

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  • 頼りになります😊

    以前からやり始めようと思っていたことなのですが、なかなか始められずにいた「本家松永製作所」のインスタグラム。 次男の担当で始めることができました。 やったことのない私よりもずっと早くて手際が良い! 見ていても理解できないくらいのスピードで作業をしてしまってびっくり❗ ブログ共々末永くご覧いただける... 続きをみる

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  • 草カキ(上)・草削り作業続き

    草カキ(上)と草削りの作業の続きです。 刃の部分にグラインダーを当てて磨きをかけていきます。 昨日ブログに載せた草カキ(上)は焼入れ後でまだ全体が黒かったのですが、こんなにキレイになりました😊 つぎは草削りも磨き上げます。 草削りは込み部分を溶接する前にこの作業をします。 込みを先に付けると込み... 続きをみる

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  • 草カキ(上)と草削りの焼き入れ後

    焼き入れで曲がりが出た草カキ(上)と草削りの刃の部分。 一つ一つハンマーで叩いて成形していきます。。 特に草削りは曲がりが強く出ているのでよく確認しながら作業。     次は草カキ(上)の込みを溶接でくっつけていきます。 型はどれもそうですが、長年使っている年季の入った型です。 新しくしてもいいの... 続きをみる

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  • 草カキ(上)と草削りの焼き入れ

    草カキ(上)と草削りの焼き入れ作業です! まずは草カキ(上)から始めます。 通常の草カキ7寸なら6丁入る焼き入れの炉に草カキ(上)はサイズが少し大きいので最大4丁しか入りません。   炉に入れて約3分、火箸で慎重に草カキ(上)を上げます。 一瞬、火の粉が舞い散ります。   素早く水の中へ。 入れた... 続きをみる

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  • 草カキ(上)と草削り

    作業が途中の草カキ(上)と草削りの続き。 焼き入れ作業直前の作業まできました! スプリングハンマーで叩いた時にはみ出した部分を切断機でカットして形を大まかですが整えます。   横にはみ出した部分がなくなり草カキの形になりました。 次はカットした表面をグラインダーで滑らかにしていきます。   あとの... 続きをみる

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  • 草カキ(上)作り、続き。

    昨日の草カキ(上)の続きです。 枠部分の溶接作業が終わったら、炉に入れて更に溶接した部分を結合させていきます。     炉で熱したらスプリングハンマーで裏側表側叩いていきます。    (上)は頑丈さも重視しているので材料が通常の草カキより厚めのものを使っています。 そのため、鍛造する時には切れ味も... 続きをみる

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  • 茨城県へ出張販売に行きます!

    今週末9月12日と13日に茨城県常総市にある一言主神社で行われる秋季例大祭に出店します! 今年はコロナの影響で規模が縮小されるようですが、良い製品をたくさん持っていきますのでご興味のある方・お近くの方ぜひよろしくお願いします。 ネットショップに載せている製品はもちろん、ブログに製造工程を載せた製品... 続きをみる

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  • 草カキ(上)作り、始まりました。

    昨日の草削りと一緒に焼き入れするために、草カキ(上)を作り始めました。 (上)というのは普通型よりも鋼部分の材料が厚くて、枠部分は太めでとてもがっしりした作りのため(上)と呼んでいます。 枠部分を寸法して切断機でカット。 炉で熱し、スプリングハンマーで両端を叩いて溶接作業しやすい形状にしていきます... 続きをみる

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  • 定番商品になるかもしれません

    以前お客様からご注文頂いて作った草削り、ブログを見てくださった他の方々からのお問い合わせがありました。(以前作った時の写真) 以前よりも少し刃が大きいものを数十丁作ることにしました。 まずは材料を寸法したとおりに切断機でカットしていきます。 それを早速炉で熱していきます。 赤くなったら取り出してハ... 続きをみる

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  • 押切の修理

    押切の修理を頼まれました。 倉庫を整理していたら昔ご両親が使っていた押切が見つかったので直して使いたいとのご希望。 下につく土台が劣化していたので交換するためにまず土台を外しました。 取っ手部分も劣化していたため古い柄を外して新しいものに付け替えました。 刃は錆びが出ていたのでキレイに研ぎ上げまし... 続きをみる

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  • レーキ完成しました!

    爪付け作業の次に込み付けの溶接作業をして全体の形ができました。 次は最終確認、直接目で見て爪のカーブの付き具合や向き角度・込みの角度などをチェックしていきます。 調整が必要ならハンマーで叩いて直していきます。 最終調整が終わったらブロンズ液を塗って完成です。 黒光りするレーキが出来上がりました😊

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  • レーキ作り続き

    曲げた外枠と短くカットした爪を型にセットして溶接でくっつけます。 型は鉄板と小さい鉄材をくっつけた手作りのもので、何年も使っているかなり年季の入った型です😊 型にセットしたら爪の向きがずれていないかチェック。 まずは仮止め。 仮止めしたら型から外してみて全体のバランスをみます。 バランスや爪の向... 続きをみる

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  • レーキ作り始まりました。

    レーキの在庫が少なくなってしまったので作ることにしました。 一本の長い材料を外枠と短い爪の長さに寸法します。 下の写真は短い爪部分を寸法して切断機でカットしたものです。 カットした材料を炉で熱してスプリングハンマーで叩いて成形していきます。 今朝はいつもより涼しかったので炉の前に立つのも少し楽な気... 続きをみる

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  • 修理と柄付け作業

    トンビ鍬の柄の交換と研ぎをお預かりしました。 トンビ鍬は根切り・掘り起こしなどができる開墾鍬です。 お預かりしたものはかなり年季の入ったように見え、長年大切に使ってこられたんだろうと思いました。 柄を新しいものに付け替え、半円のように付いている刃も丁寧に研ぎ上げました。 これでまた長く使ってもらえ... 続きをみる

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  • バール修理2

    数本お預かりしたバールの修理。 長さ69cmと80cmの2本のバールです。 この先端部分を平らにして叩いてからに角度をつけていきます。 まずは炉で熱していきます。 炉から取り出したらスプリングハンマーで角度を付けながら平らに叩いていきます。 前回のバールはとても長かったので持つのにも苦戦しましてが... 続きをみる

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  • バール修理

    バールの修理を数本複数のお客様からお預かりしました。 そのうちの一本はとても長いバールで約217cm。 片方先を尖らせるのともう片方は平らにして少し角度をつけてほしいとのこと。 まずは熱するのですが長いので支えを置いて軽く持ってみます(すぐにバール本体が熱くなってしまうので注意をしながら。) 熱い... 続きをみる

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  • 山川不動尊に出店します!

    先月もお知らせしましたが、毎月28日は茨城県結城市にある山川不動尊に出店します! 鍛冶屋さんが何軒かでているのでお間違えの無いように😊 「本家」松永製作所のステッカーを探して来てください。 出来たての鉈も柄をすげて持っていきますのでお楽しみに! 三代目が鉈の他にもたくさんの製品を持っていきますの... 続きをみる

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  • 鉈柄到着

    刃は出来上がっていた鉈、柄がなくて作業が止まっていました。 待っていた鉈の柄が届きました。 長さ24.5cmと27.5cmの二種類の樫柄を頼んでいました。 まん丸の桂も一緒に届きました。 刃にはキレイにブロンズ液を塗って準備万端です! 今回作った刃は大きさも様々なので、柄がついた姿を見るのがとても... 続きをみる

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  • 収穫包丁

    ネットショップに6月末頃に載せた商品です。 たくさんの野菜が収穫盛んな時期なので、もっとたくさんの人にウチの収穫包丁を使ってもらいたくてブログで紹介します! ネットショップには一種類だけ載せてありますが、ウチでは二種類の収穫包丁を作っています。 よく出るのが上の方まで刃がついているタイプ。 このタ... 続きをみる

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  • 鉈の続き

    鉈の研ぎ上げ作業に入りました。 暑いので水仕事が癒しになります(冬場はとてもキツイ作業ですが夏場はとてもやりやすい作業です)。 今回は両刃の鉈なので両面を丁寧に研ぎ上げます。 研ぎあがった鉈は水気をよく拭き取っておきます。 今回は通常サイズの他に刃の長さが特別小さい鉈も頼まれて作りました。 他の鉈... 続きをみる

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  • 今度の土曜日・来週月曜日

    今週土曜日8月22日、埼玉県熊谷市の「道の駅めぬま」で開催されるフリマに出店します! 来週月曜日8月24日、群馬県桐生市の「日限地蔵尊」の縁日に出店します! 両日ともに農具の他にも普段使える包丁などの台所用品・お庭手入れで使える小ぶりの鎌や植木鋏などもたくさん用意していきますのでぜひよろしくお願い... 続きをみる

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  • 鉈の焼き入れ

    作りかけていた鉈の焼き入れ。 気温35℃以上の暑い中、鉈作業が気になり午前中だけやることに。 焼き入れの炉に入れてある間の鉈はおとなしい感じでじっとしています。  取り出してみると真っ赤になっていました。  炉の端っこに少し当たってしまったら一気に鉈は火花に包まれました。 見ているととても豪快で火... 続きをみる

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  • 明日頑張って!

    調理師専門学校に通っている次男の定期実技試験が今日から始まりました。 連日練習をして頑張っていましたが、今日の試験は5点足りなくてダメだったとがっかりして帰ってきました。 結果は貼り出されたようですが、結果に動揺した次男は評価の内容を見たのに頭に全く残ってないと帰ってきて言っていました。 何が良か... 続きをみる

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  • 予想外の苦労💦

    工場にいくつかある水砥石の内の一つが砥石がだいぶ小さくなってきたので取り換えることにしました。 新しい砥石もすぐに取り付けられるように準備。    すぐにできるかと思ったら…。 砥石の削りカスが固まってしまっていてボルトがビクともしません💦 急きょハンマーとレンチを出してきて固まってしまったボル... 続きをみる

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  • 嬉しかったハガキ

    先日、一人の地元の高校三年生が工場に作業の見学に来てくれました。 鍛冶仕事や刃物に興味があって、自分でいろいろ調べたり勉強しているとのことでした。 「『鍛冶屋』って何ですか?」と聞かれることも結構あるので、高校生が知ってくれていて興味を持ってくれていると聞いてとても嬉しかったです。 作業見学の日は... 続きをみる

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  • 暑すぎて半日仕事。

    今日は耐え難い暑さ🔥 私が住む群馬も大変暑かったです。 ニュースでは伊勢崎市が今日の最高気温40.5℃だったと言っていました。 何とか半日だけ研ぎ仕事をし、午後は工場仕事はお休みにしました。 大型の扇風機を数台動かしても工場の中は暑すぎて、作業中断です。 今日は数丁の包丁研ぎ・数丁の手鍬の刃研ぎ... 続きをみる

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  • 使い捨てる前に…。

    今までのブログでも修理品について書いてきましたが、ウチの製品を初めて購入してくださったお客様から最近よく聞くことがあります。 「今まで鍛造品とか鍛冶屋さんとか抵抗があって、手軽に購入できる所で手軽な値段で買ってたので切れ味が悪くなったり、柄がダメになったら使い捨ててました。」 包丁・鋏・鎌・鉈・農... 続きをみる

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  • 鉈作り2

    鉈作りの続きです。 熱して叩いたところで作業が止まっていました。 続きの作業は叩いて伸ばした材料の上下を定番のサイズに切断します。 切断し終わったらグラインダーで更に擦り込んで形を整えていきます。 始めは普通に持っていられるのですが、少し経つとグラインダーとの摩擦で鉈は熱々に🔥 だんだん軍手二枚... 続きをみる

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  • 座金作り

    今日も真夏日、火を扱ったり気温より温度の高い仕事場で働く職人にとっては辛い🔥 今日は火を使う作業はやめにして手鍬の座金を作りました。 長い材料を12cmの長さに寸法して切断機でカット。 いつも約250枚くらいを一度に作っておきます。 プレス機で一枚につき2か所の穴を開けます。 2か所いっぺんにで... 続きをみる

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  • 鉈作り

    鉈作り始まりました。 梅雨明けして気温も急上昇。 でも在庫が少なくなってしまったので作り始めました。 鉄に鋼を付けたら炉で熱します。 炉の前での作業、息苦しさを感じるほど。 かなり時間をかけてオレンジ色に。 スプリングハンマーで叩き始めると弾き出された赤い鉄が飛び散ります🔥 まだ赤いうちに細かい... 続きをみる

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  • 三角鍬続きをやりました。

    数日前に途中で終わらせていた三角鍬。 作業の続きをしました。 手作りの型に刃の部分と込み部分をセッティング。 簡単な型なので結局自分の目でよく確認して調整し、込みを付ける場所や向き角度を決めて軽く仮止めします。 仮止めをしたら、もう一度目視で角度などを確認。 ここで角度などが付きすぎていたりなどし... 続きをみる

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  • かんばどおし

    特注で『かんばどおし』の製作です。 竹細工用の道具のようです。 寸法した材料を平らにならすために土台に溶接で軽くくっつけます(長いものは以前失敗してそのままになっていた草カキの平らなところに、短いものは小さめの板材に。どちらもならす時に持ちやすいように)。   グラインダーで全体を平らにならしたら... 続きをみる

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  • ネットショップに商品追加しました。

    自家製鍛造オカメジョレンをネットショップに追加しました。 土や砂・砂利などを寄せたり集めたりするのにとてもしっかりした作りで大変便利です。 鉄材に鋼をきちんと溶接してあるので草削りにも使えます。        柄は120cm割込み椎柄。 裏側は込み部分をしっかりと溶接してあります。 しっかりとした... 続きをみる

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  • 桂作り

    農具には欠かせない桂。 刃の部分と柄を固定するとても重要な働きをします。 大きさが合っていないとグラグラしてしまったり中途半端なところまでしか柄が入らなかったり…。 長い一本の材料から作りたい桂の長さで寸法どり。 寸法したら切断していきます。 始めは長い状態なのでとても作業しづらいのですが、短くな... 続きをみる

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  • 三角鍬作り足し

    焼き入れ焼き戻し作業まで終わらせて保管していた三角鍬、在庫が少なくなってきたので数十枚作り足し。 裏側の左右をバフで磨いていきます。 全部が黒かった裏面がキレイになりました。 次は水砥石で刃付け作業。 左右均等に刃がつくように細心の注意を払いながらの作業です。 この水砥石、三代目が鍛冶仕事の修業を... 続きをみる

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  • 刈込鋏

    ウチの製品をふるさと納税返礼品にいくつか登録しています。 その中でも一番人気なのが刈込鋏。 10日くらい前にブログに書いた『庭の植木手入れ』で使っていた刈込鋏と同じものです。 鋼は安来青鋼を使用。 柄は本樫を使っているのでかなりしっかりしています。 しっかりしていて丈夫で長く使えるもの。 何度研い... 続きをみる

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  • 愛着ある刃物

    洋包丁の柄がダメになって以前和包丁に変身させた包丁。 その柄がダメになってしまったとのことで再度柄の交換。 柄は濡れたりするのでどうしても劣化してしまいます。 特に和包丁は込み部分を柄に差し込んであるだけなので柄に水が入りやすい状態です。 洋包丁に比べると柄を交換する回数は多くなりますが、交換は何... 続きをみる

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  • 明日は山川不動尊

    毎月28日は茨城県結城市にある山川不動尊に出店しています! 明日も行く予定なので朝から車に荷物を積み込み始めました。 これから農具をいっぱい積んでいきます。 山川不動尊は刃物屋さんが何軒か出ますので間違えずにウチのお店までたどり着いてください! 目印はウチの看板『本家』松永製作所です。 あとは看板... 続きをみる

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  • 雨降りフリマ☔

    今日は「道の駅めぬま」のフリマに出店しました。 朝からぐずついたあいにくのお天気☂ そのためか今日出店したお店はウチを含めて二店だけ。 寂しい~😢 天気の良い日なら野菜を売るお店・手作り雑貨を売るお店・お米を売るお店など10軒くらいのお店が並ぶのですが…。 いつもなら雨降りですとウチも出店はしな... 続きをみる

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  • 明日は妻沼の道の駅

    今日の桐生は毎月来て下さるお客様や先月直し物をお預かりしたお客様などが来てださいました😊 コロナの影響なのかいつもよりは人出は少なめ😢 でも毎月会えるお客様が皆さんお元気でよかったです。 明日は埼玉県熊谷市にある『道の駅めぬま』の一角に出店します! お近くの方やご興味がございましたらある方は遊... 続きをみる

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  • 縁日

    明日は桐生市東にある日限地蔵尊で毎月24日に開かれるお地蔵様縁日に出店します! 切れ味抜群の自家製農具・刃物をたくさん車に積んで行きますのでコロナ対策しっかりしてお参りしながらウチのお店にも寄ってみてください😊 時間は午前9時頃から午後3時頃までです。 よろしくお願いします!

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  • 包丁復活!

    柄がダメになってしまった洋包丁。 以前もブログに載せましたが、込み部分を和包丁式に作り変えて和包丁の柄を付けます。 元の柄を取り外したら新しい込み部分を溶接でくっつけます。    新しい柄を付けてまだまだ使える包丁に! もちろん刃もキレイに研いで仕上げました😊 続いて刃先が大きく欠けてしまった洋... 続きをみる

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  • 矢じり

    先日、お客様からの問い合わせで『矢じり』は作れますかとのこと。 恥ずかしいのですが『矢じり』を知らなかったので、まず調べることから始めました。 昔は狩猟の道具として使われていたのですが、今は弓道で使われていたりするみたいです。 お客様が貴重な矢じりを見本で数日貸してくれました。 見本を見てとても小... 続きをみる

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  • 特注二本爪と二代目

    一年で何度か頼まれる特注品。 毎回二代目が作ります。 一本の丸棒鋼材をUの字に近い形にしたら込み部分を溶接。 二つの爪部分をかなりの角度でカーブを付けていきます。 ニス代わりにコールタールを付けてます。 乾いたら早速柄付け。 休まずどんどん柄をすげていく、もうすぐ79歳。     あっという間に柄... 続きをみる

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  • 庭の植木手入れ

    今日は雨もやんでいたので伸びてしまった植木の手入れ。 自家製の刈込鋏を使ってバサバサ、シャカシャカと刈りこんでいきます。     何年もずっと使っている刈込鋏ですが、手入れ前に研げば気持ち良い切れ味です。    毎年恒例の庭の手入れですが、ど素人が剪定するので刈り込みすぎて枝しか見えないところも…... 続きをみる

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  • カット鎌左完成!

    試行錯誤しながら製作していたカット鎌左。 始めての製作だったので時間がかかってしまいました😅 刃・軸部分にブロンズ液(ニス)を塗っていきます。 柄にも光沢を出すため、長持ちするためにブロンズ液を塗ります。 キレイに黒光りして並んだ光景は結構な感動です😊 完全に乾きました! 遂に完成しました! ... 続きをみる

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  • 特注二本万能続き

    二本万能の続きです。 溶接し終わって一つの形になったら、また炉で熱します。 ちょうどいい色になったら熱いうちに叩きます🔥  溶接した部分をより一層接合させます。   次は刃先を熱し、素早く焼き入れ作業。 一気に万能が炎に包まれます!   まだ刃先が赤いうちに次は急冷。 一気に蒸気が上がります。 ... 続きをみる

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  • 特注二本万能

    特別小さいサイズの二本万能の製作が始まりました。 お客様からお聞きしたサイズで図面を炉の手前にチョークで描いておきます。 ご希望のサイズは刃長さ23cm・刃と刃の間は4cm・刃一本の幅は2.3cm。 定番サイズよりもかなり小さめです。 炉に火が付きました。 材料の様子を見ながら熱していきます。 炉... 続きをみる

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  • 続×4カット鎌左

    カット鎌作業は刃研ぎに入りました。 一つ一つ丁寧に刃を付けていきます。 刃研ぎの後はいよいよ柄付け。 柄に差し込む軸の先端を熱してたたいて尖らせます。   柄に差し込んだのと同時に柄の両端から煙が噴き出します! 吹き出た煙はシューっと音が聞こえてくるかと思ってしまうくらいに本当にすごい勢いです! ... 続きをみる

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  • 息子に刃研ぎ指導

    我が家の次男が調理専門学校に進学。 遠隔授業も終わり6月から登校しています。 慣れない環境で毎日頑張っているようです。 授業で包丁研ぎももちろん自分でやるようです。 学校が始まる前に父親から教えてもらっておけばよかったのに、頑なに拒否! 不器用な次男は案の定、授業で研ぎ作業に苦戦。 それを聞いた父... 続きをみる

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  • 特注草削り

    新しい製作始まりました。 特注の草削り。 形はねじり鎌、刃の大きさは約12.5cm。 柄は120cm。 鋼の型取りをし、形に切断、鍛造。   込みつけした軸部分を溶接。 込みは三角鍬に使うものを使ってみたので、かなりしっかりしました。 刃付け作業。 ニス塗完了。 角度を調整しながらの柄付け。   ... 続きをみる

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  • 続×3カット鎌左

    いよいよカット鎌では大事なカーブ付けです。 炉で熱した鎌を冷めないうちにプレス機である程度の形に曲げていきます。      プレス機でカーブ付けの時は手作りの型を押し当てます。     プレス機である程度の形にできたら一つ一つハンマーでたたいて形を整えます。 これも冷めるスピードとの勝負です。 軸... 続きをみる

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  • 続続カット鎌左

    カット鎌作業もまだ半分終わったくらい。 引き続き作業を地道に進めます。 鍛造し終わった状態の鎌を今度はグラインダーで擦り込んでいきます。 鍛造ではみ出した余計な部分をなくしていきます。 擦り込んでいく力・グラインダーの回転に鎌を持っていかれないように押さえる力。 軽くやっているように見えるかもしれ... 続きをみる

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  • 写真撮影

    地元の新島学園の写真部の生徒さん達。 以前も作業の様子を撮影に来てくれた女子3人。 今年の写真甲子園に応募するための写真を撮るとのことでした。 3人は昨年の写真甲子園でも本戦大会に出場した実力者たち。 以前撮影したことから、今日はこんな風に撮影してみたいと事前に考えてきてくれて希望を明確に伝えてく... 続きをみる

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  • 続カット鎌左

    今日のカット鎌作業の続き。 昨日溶接したものを炉で熱し、鍛造します。 溶接でくっついた鉄の軸と鋼が一本物のように結合していきます。 まず鋼の部分を鍛造。 結合部分も鍛造。 軸部分も横から縦からたたいて太さ長さを調整。 軸の端は柄に差し込むため、たたいて尖らせました。 溶接部分は一本物に見えるくらい... 続きをみる

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  • 左用カット鎌続き

    今日はカット鎌の続きです。 型取りして切断した刃の部分と熱して鍛造した軸になる部分をくっつけます。 まずは仮止め。 角度が重要なので慎重に。 仮止めができたら、それをいくつか並べて本付け。 しっかりと溶接していきます。 左用は初めての作業なので型もないので慎重に確認しながら作業を進めます。 今回は... 続きをみる

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  • 左利きカット鎌

    左利き用のカット鎌を作り始めました。 左用は今まで作ったことがないので試行錯誤しながらの作業です。 材料が届いたので早速型取りして切断機でカットしていきます。    柄に差し込む部分も作ります。 ある程度の太さに鍛造したらながさを合わせます。 刃になる部分と柄に差し込む軸になる部分ができました。 ... 続きをみる

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  • 黒光り✨

    四ツゴのニス塗が仕上がりました。 刃先もキレイに揃ってニスを塗ったことで黒光りしてさらにキレイです。 四ツゴはかき集め作業などにとても便利です。 作切鍬もニス塗できました。 作切鍬は以前はかなり腰が低かった(柄をすげる角度が小さいことです)のですが、最近は普通の手鍬とあまり変わらなくなりました。

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  • 息苦しい暑さ🔥

    昨日の四ツゴの続きを少し。 焼き入れ作業に取り掛かっていたところ、あまりの暑さに温度計を持ち出して炉の近くで温度を確認したくなった。 持ち出した時の温度計は32℃。 炉の近くではみるみるうちに40℃を超えて45℃、50℃超え。 これ以上の数値を見てしまうと今日は仕事を終わりにしたくなりそうなので温... 続きをみる

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  • 四ツゴ

    四ツゴを作り始めました。 四ツゴは一般的には四本肥し出しと言われます。 ウチの四ツゴは二通りの作り方があります。   中二本を一本ずつ溶接する少し大きめタイプ(写真左)、 一本をUの字に曲げてそれを溶接する少し小ぶりタイプ(写真右)。    最近は大きめタイプがよく使われています(左)。 刃の長さ... 続きをみる

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  • 切れる!

    今日は久々にやってしまいました😢 切り出しがいくつかまとめてしまってあるケースから一丁だけ取り出そうとしたところ、『サッ』とか『スッ』とかいう変な感覚。 それと同時に出血😨 痛さより先に出血😨 いつもの作業なのにやってしまいました。 きつく押さえて止血。 夜には絆創膏一枚でも大丈夫なくらいの... 続きをみる

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  • 作切鍬

    昨日の差込鍬と一緒に作っていた鍬が今日完成しました! 柄の付け方が全く違う作りです。   刃を磨く前と磨いた後。 グラインダーで先だけ磨いたら砥石で刃を付けていきます。   始めは水が飛び散るだけですが、数秒後火花が数個。 もう少し経つと更に火花が。 いい刃が付きました! 錆止めニスを塗り、早速数... 続きをみる

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  • 鍬完成!

    続いていた手鍬が仕上がりました。 まずは刃先をグラインダーで磨きをかけてから大きな砥石で研ぎ上げます。  研ぎあがったら仕上げに錆止めを塗って完成です! この手鍬は差込鍬と呼ばれています。 柄のすげ方は筒部分に柄を下から入れて釘やボルトなど使わずに動かないようにします。 使っていくうちに柄が瘦せて... 続きをみる

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  • 作業の写真

    以前ウチの工場に写真を撮りに来てくれた方からお電話があり、また写真を撮らせてほしいとのことでした。 その方が昨日お友達と来てくださいました! 2時間ほどかけて溶接作業や磨き上げ作業などの写真を撮影(前回は鍛造や研ぎ上げ作業の写真を撮ってくれました)。 前回撮った写真は写真展に応募したところ入選した... 続きをみる

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  • 和包丁修理

    包丁の研ぎ・柄付け修理をしました。 和包丁は柄に差し込んである部分がしっかり残っていれば柄の取替えは簡単です。 新しい柄の穴部分に包丁の込み部分を差し込んで動かなくなるまで少しずつ軽く打ち込んでいけば完成です。 込み部分は鉄でできいるため、長く使っていると腐食してグズグズになってしまうことがありま... 続きをみる

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  • 先掛け

    三本玉堀の修理をお預かりしました。 三本の刃先の内の一本が途中から欠けてしまったので修理してほしいとのことでした。 先掛け作業(新しく刃先部分を足していく作業です)をし、また使える状態に。 何度も直して何十年も一つの道具を使うことが当たり前だった頃、いろいろな農具を先掛けする修理仕事がたくさんあっ... 続きをみる

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  • 手鍬、差し込み式になります。

    手鍬の続き。 前回開けた穴に、作っておいた柄が入る筒状の部分を溶接で付けていきます。 差し込み式の鍬のため筒の部分の角度をいい加減にしてしまうと大変なことになってしまうので、慎重に調整していきます。   位置を決めて角度をハンマーで直す、確認する、直す、確認するの繰り返し。 1つを溶接し終わるのに... 続きをみる

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  • 三本万能、更に分かれて遂に完成!

    途中だった三本万能、今度は刃先を二種類に分けました。 ボルト止めの方は刃先を平と剣の二種類に。 クサビ止めの方は刃先は平だけです。 刃先はキレイに磨き上げピカピカになりました✨ 最後に仕上げにニス塗をして完成しました! 畑を掘り起こしたりするのに便利ですよ😊

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  • フォーク完成!

    特注フォーク、完成しました😊 取り付けた柄をキレイに仕上げ、光沢のあるいい色になりました。 刃も黒々とした部分とキレイに銀色に光る部分でキレイに仕上がっています。 最後にウチのオリジナルシールを貼って完成! 世界で一つだけの特注フォークです。 お待ちいただいているお客様にとって使いやすく長く使っ... 続きをみる

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  • 手鍬続き

    昨日の手鍬作り。 今日は刃先の形を整えて柄を通す部分を作りました。 同じように見えますが3種類の手鍬を作っています。   柄を通す穴とその周りの流線形はプレス機を使います。 このプレス機がもう長く頑張ってくれていて、壊れそうになっても少し手を加えるとまた動き始めてくれます。 もう30~40年くらい... 続きをみる

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  • 手鍬作り

    手鍬作りも始まりました! 鋼を溶接したら炉で熱します。 手鍬は数でたくさんなので大きな炉を使います。 キレイに並んで炉の中で輝いています✨ 炉の次は赤いうちに圧延鍛造。    今日はここまで。

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  • 三本万能分かれました!

    昨日の三本万能は柄の取り付け部分の形状が違う万能二種類に分けました。 一つはクサビを差して柄と刃を留める昔ながらの作り。 もう一つは桂とボルトで柄と刃を留める作り。 今はボルト止めの方がよく出でいます。 これからまだこの万能は鉛の炉で焼き入れ・焼き戻しなどの工程を経て完成します。

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  • フォーク作り続き

    今日は数日前から作業がストップしていたフォーク作り。 悩んでいた柄付け。 柄は長めのタッピングビスを使ってT字にしてみました。 更に補強のために接着剤も使用。 刃の取り付け部分も二か所で留めてみたのでかなりしっかりしました。 パイプ柄は長持ちしますが劣化したり折れ曲がったりした時取替えは難しいです... 続きをみる

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  • 三本万能途中です

    今日はとても暑い日でした。 気温30℃越えはやっぱりキツイ🔥 三本万能作りを少しだけ進めて山にしました。 後はお預かりした修理品の作業をしましたいまだ。 手鍬や草カキの柄付け、包丁や鎌などの研ぎ、大きく刃が欠けてしまった鉈の修理などが終わりました。 特注フォークについては今日もまだ考え中です😔

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  • 家庭菜園用鍬

    おとといからの特注フォーク、今日はまだ考え中😔 家庭菜園用の鍬が先に仕上がりました。   通常サイズの大正鍬と比べると刃の長さは10cm程、幅は1.5cm程小さくて、重さは250g程軽い小ぶりの鍬です。 小さくても通常の鍬と同じ鋼ですので切れ味は抜群です! 最近はこの小ぶりサイズの鍬もよく使われ... 続きをみる

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